浄水器の購入を検討している皆様へ

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更新日 2009-07-28

浄水器の購入を検討している皆様、はじめにお読みください。

今までの浄水器に対する疑問が氷解するはずです。

 

今までの浄水方式の嘘ではないけど不誠実な宣伝文句

手間暇が掛からず、大きな利益が潜む商品ほど語気も強いものです。素晴らしい除去性能を掲げ、中には「ヒ素も除去した」と表示している所もあります。なのに何故「ヒ素が基準値をオーバーした井戸水なのですが..」と相談すると「この製品は井戸水用ではないので...」と逃げるのでしょうか?
活性炭は小さな孔に様々な有害物質を吸着し ますので、どんな物質でも「除去できました」と言っても嘘ではないのです、それがたとえ100ある内10しか除去できていなくてもです。つまり飲用の安全を継続して確保出来る程ではないけど、すこしは、または使い始めは除去することが出来るという事なのでしょう、消費者サイドが商品を判断するためには一方通行の情報に対して精査しなければなりません。
 

活性炭+濾材の方式なら性能はほとんど同じ!

R活性炭+濾材(不織布、セラミック、中空糸膜等)の浄水器を選ばれるなら中空糸膜を採用している日本メーカーの製品がコストが安く、除去性能も中空糸膜を使用しているので確実だと私どもも考えています。中にはイオン交換樹脂を混ぜて有害ミネラルにも対応としている商品もありますが、イオン交換樹脂表面に吸着出来る容量は非常に小さく初期性能は出ても、何日もしない内に吸着性能は急速に低下します。フィルターの寿命が一年間と表示されている場合、多くは遊離残留塩素処理のみです(→詳細Q&A)。
 
これらの商品が日本製トップメーカーに優れる点は活性炭の容量が大きいところ位でしょう。フィルターは使用すれば汚れるのが当然ですから、日本のメーカーは小さなフィルターでこまめに交換した方が、安全性が高いと判断しているのだと思います。
 

確実な除去性能で選ぶなら逆浸透膜式

いままでの浄水器は「安全な水道水を浄化しているのだから、より安全である」と言う商品です。浄水器が安全を造っている訳ではないのです。逆浸透膜式はたとえヒ素や硝酸が混入した水でも95%以上除去する事が出来ます。つまり飲用基準値の20倍のヒ素が検出されても基準値以内に浄化出来る性能を持ちます。このように明確な数値で性能を表現出来るのは逆浸透膜式だけです。付加価値の高い逆浸透膜浄水器はスーパーマーケットの店頭への設置、ウォーターサーバーの宅配水、清涼飲料水の原水、ボトルウォーターと様々な場面で活躍しています。 
 

逆浸透膜浄水器を取り巻くネガティブキャンペーン

浄水器は有害物質の除去も数値的に表現出来ます。今まで曖昧な根拠や性能で浄水器を販売していた方は 自らの商売を守るためにはネガティブキャンペーンを行って逆浸透膜浄水器を貶め、自社製品を優位に見せる行動をとりました。
これらの代表的な事例として「逆浸透膜のミネラルの無い水は体に悪い、弊社の浄水器なら有害物質だけ除去して体に必要なミネラルはそのまま!」水中の微量ミネラルは栄養としての意味を持ちません。
 

  • 対応Q&A「ミネラルの無い水は体に悪い水?」
  • 対応Q&A「逆浸透膜の水は酸性だと聞きましたが?」

「逆浸透膜の純水はミネラルが無いのでスカスカした味で美味しくない!」ここまで来ると真面目に検討するのも厭になりますが、スカスカした味とはいったいどんな味なのでしょう?現在、純水はスーパー店頭の逆浸透膜浄水機や薬局の粉ミルク用ボトルウォーターとして販売され、誰でも簡単に手にする事が出来ます。
それらの純水を飲んで「スカスカした味で美味しくない!」と感想を持つ方が果たしてどのくらいいるのでしょうか?高山の雪解け水や屋久島の清流はミネラルがほとんど存在しない水です、つまり逆浸透膜浄水器の純水と成分的に近い水です。スカスカした味を感じる方はこの様な自然の水も同様にスカスカした味と感じるのでしょうか?
 

私どもは悪貨に良貨を駆逐させません!

この様に根拠の無い悪評をまことしやか喧伝しています、またインターネットの検索順位は内容の真贋を問うものでは無く、キーワードに対する適合率が優先されるのは重々承知していますが、このようなネガティブキャンペーンをする様な会社が上位表示されるのは、閲覧者の利益を大きく損なっていると感じます。
高額な浄水器を求める方は健康に不安を抱えている方が多く、脅し文句とも 思える営業に不安を覚え高額な費用を投資してしまいます。私どもはこれらの負の宣伝についても一つ一つ 論理的に丁寧にご回答する様、努力しています。

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